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オーディオ(AV機器)を売る方法とおすすめの買い取りサイトまとめ

2019年9月11日

オーディオ(AV機器)を売る方法とおすすめの買い取りサイトまとめサムネ画像

『手放すことにしたオーディオ(AV機器)関連、どこかに売るか業者に買い取りしてもらいたい。何かいい方法は無いかな?』

アンプ、スピーカー、プレーヤー、ミニコンポ、ホームシアター、プロジェクター、ラジオ、ケーブル、ラック、真空管、スタンド、カートリッジ、トランス、インシュレーターなど、オーディオ(AV機器)関連の品を売る方法ってあまり身近ではありません。

そこで当ページでは、その売却方法からおすすめの買い取りサイトまでご紹介します!

オーディオ(AV機器)を売る方法一覧まとめ

まずオーディオ(AV機器)を売るには、これだけの方法があります。

  • フリーマーケットアプリで売る
  • ネットオークションで売る
  • 地域情報掲示板サイトで売る
  • リサイクルショップで売る
  • 知人に売る
  • オーディオ(AV機器)専門買い取りサイトで査定して売る

それぞれについて解説します。

フリーマーケットアプリで売る

近年はフリーマーケットアプリで売る方法が主流です。ご自身で商品の詳細を明記して値段を設定し、その後の価格は自由に決められます。

メリットは売却の裁量を自分で決められること。納得のいく相手や高値を提示してくれた人など、こだわりを持って売ることができます。

デメリットは配送手続きなど手間暇がかかる上に、取引に至らないこともある点。また手数料もかかります。さらに質の悪いユーザーがやってくると、延々と値下げ交渉ばかりになってイライラするなど、コミュニケーションが難しくなることがあります。

代表的なのはメルカリやラクマ(楽天のフリーマーケットアプリで、以前あった『楽天オークション』はこちらに統合された)ですね。

公式ページ→メルカリ

公式ページ→ラクマ

ネットオークションで売る

ネットオークションで売る方法は、ご自身で商品の詳細を明記して値段を設定し、落札されたら配送して売却となります。

メリットは値段を決めるのは買い手であること。より高い値段を出してくれる、つまり愛着のある逸品を評価してくれる相手に譲ることができます。

デメリットは配送手続きなど手間暇がかかる上に、落札されないこともある点。また手数料や配送料もかかります。

代表的なのはヤフオクですね。

公式ページ→ヤフオク

また各ショッピングサイトやフリーマーケットアプリ(ヤフオク!、ラクマ、モバオク、eBay、セカイモン、Amazon)などの価格帯を一度に検索できるサービス『オークファン』を使えば、出品する前に相場が分かるので値段の参考になります。

無料会員登録でもある程度の機能は使えますので、出品するときに活用しましょう。

公式ページ→オークファン

地域情報掲示板サイトで売る

地域情報掲示板サイトで売る方法もあります。こちらもご自身で商品の詳細を明記して値段を設定するのですが、売却から配送まで全て自分で行うものです。

メリットは、後述するリサイクル店などが近場になくても個人間で売ることが可能な点。

デメリットは、フリーマーケットアプリと同様、質の悪いユーザーに当たってしまうと金銭トラブルが起きたり、売却から配送まで全て自分で行う手間暇があります。

代表的なのはジモティーですね。

公式ページ(お住いの地域に合わせたページに飛ぶことがあります)→ジモティー

リサイクルショップで売る

リサイクルショップで売る方法も一般的ですね。こちらは店舗スタッフに査定してもらい、一定額で買い取りしてもらうことができます。

メリットは査定による明確な金額が分かることに加え、即金性が高いです、また、『ネットが信用できない』なんて方はこちらを選ぶ方が多いです。

デメリットは査定額に納得できない、あるいは査定そのものができないことがある点。

代表的なのはハードオフですね。なおハードオフでは自社のネットショッピングサイト「ハードオフネットモール」を構えており、ここから全国の店舗にある商品を検索することができます。

買取価格は表示できませんが、ネットオークションやフリーマーケットアプリなどで売るときの価格帯を参考にするとよいでしょう。

公式ページ→ハードオフネットモール

そして、ハードオフでは買い取り専門のサービスとして「オファー買い取り」制度があります。

公式ページ→ハードオフグループ オファー買い取り

専用のアプリを使うことで全国のハードオフ店舗が品物を査定してくれ、高い金額をつけた店舗に宅配で買取依頼ができます。金額に納得したらオファーをした店舗へ送料無料で送るだけです。

知人に売る

知人に売る方法もあります。こちらは特に説明もいりませんね。

メリットは既にこちらのオーディオについて一定の理解があるので売りやすい点。

デメリットはトラブルになると関係性が破綻してしまう点。

オーディオ(AV機器)専門買い取りサイトで査定して売る

そして最もおすすめなのが、オーディオ(AV機器)専門買い取りサイトで査定して売る方法です。

メリットはプロが専門的に査定してくれるので、適切な価値を見出して売ることができる点。またオークションやフリーマーケットアプリなどで起きがちな、ネットの個人間取引特有のトラブルが無い点があります。

デメリットは出張査定など査定方法によっては自宅を訪れることもあるので、プライバシー的な問題が起こる点。

買取方法は店舗買取、宅配買取、出張買取の3つありますが、おおまかな流れは下記の通りです。

  1. 売るものの清掃や付属品を確認する
  2. メール、電話、サイトから必要事項を伝えて申し込む
    • 店舗査定:店舗に品物を持参し査定してもらう
    • 宅配買取:店舗に品物を送り、査定結果をもとに売るかやめるか決める
    • 出張買取:査定するプロの従業員が自宅へ伺い、査定してもらい売る
  3. 本人確認書類(運転免許証など)を用意して提示し本人確認をする
  4. お金を受け取る

特に清掃と付属品の確認ですね。査定額アップのためには綺麗であること、そして付属品がどれだけ揃っているかも査定の評価に繋がるからです。どうせなら高く売りたいですもんね。

さて、オーディオ(AV機器)専門買い取りサイトはいくつかありますが、代表的な3つに絞ってご紹介します。

音屋:[店舗買取希望の方におすすめ]

サービス名 音屋
対象エリア 全国
査定料 無料
買取方式 店舗買取、宅配買取、出張買取
買取品目例 スピーカー、真空管アンプ、アンプ、レコードプレーヤー、トーンアーム、カートリッジ、周辺機器、その他は要お問い合わせ
買取メーカー(ブランド)例(強化中) TANNOY(タンノイ)、JBL(ジェイビーエル)、Mcintosh(マッキントッシュ)、Accuphase(アキュフェーズ)、LUXMAN(ラックスマン)、B&W(バウワース アンド ウィルキンス)、Mark Levinson(マークレビンソン)、DIATONE(ダイヤトーン)、Marantz(マランツ)、DENON(デノン) 、GOLDMUND(ゴールドムンド)、Philips(フィリップス)など
対象外商品例 コンポ、ラジカセ、コピー品、壊れている物、その他買取不可商品
特徴 店舗買取、宅配買取、出張買取に対応した買取のしやすさに定評。全国37店舗で展開中のため利便性が高く、店舗での買取をしたい方におすすめ。
お申し込み・お問い合わせはこちら
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カイトリ屋:[音響系の買取や女性にもおすすめ]

サービス名 カイトリ屋
対象エリア 全国
査定料 無料
買取方式 店舗買取、宅配買取、出張買取
買取品目例 スピーカー、アンプ、CD・レコードプレーヤー、エフェクター、イコライザ、周辺機器、その他は要お問い合わせ
買取メーカー(ブランド)例(強化中) TRIODE(トライオード)、DENON(デノン)、SONY(ソニー)、Iriver(アイリバー)、YAMAHA(ヤマハ)、Thorens(トーレンス)、ORACLE (オラクル)、EMT(イーエムティー)、Pioneer(パイオニア)、Line6(ラインシックス)、BOSS(ボス)、KLON(クローン)、
LEXICON(レキシコン)、LUXMAN(ラックスマン)、EAR(イーエーアール)、SME(エスエムイー)、Accuphase(アキュフェーズ)、Kiso Acoustic(木曽アコースティック)、JBL(ジェイビーエル)、ORANGE(オレンジ)、FENDER(フェンダー)、Bakoon Products(バクーンプロダクツ)、TUBE-TECH(チューブテック)など
対象外商品 要問い合せ
特徴 訪問最短30分で現金化や、まとめて査定で金額UPを謳う買い取りサービス。オーディオ以外にも音響系(エフェクターなど)も可。また出張査定の際、女性のお客様には女性の査定員を出張させることも可能。
お申し込み・お問い合わせはこちら

オーディオの買い取り屋さん:[買取価格にこだわる方におすすめ]

サービス名 オーディオの買い取り屋さん
対象エリア 全国
査定料・手数料 出張・査定・送料・手数料無料
買取方式 出張買取、宅配買取
買取対象品目 スピーカー、真空管アンプ、アンプ、レコードプレーヤー、トーンアーム、カートリッジ、周辺機器、その他は要お問い合わせ
買取対象メーカー(ブランド) Accuphase(アキュフェーズ)、B&W(バウワース アンド ウィルキンス)、Mcintosh(マッキントッシュ)、TANNOY(タンノイ)、FM Acoustics(エフエム アコースティック)、EXCLUSIVE(エクスクルーシブ)、Jeff Rowland(ジェフローランド)、LUXMAN(ラックスマン)、DENON(デノン)、STUDER(スチューダー)、Westlake Audio(ウエストレイクオーディオ)、JBL(ジェイビーエル)、Mark Levinson(マークレビンソン)、Marantz(マランツ)、Esoteric(エソテリック)、NAGRA(ナグラ)、Micro(マイクロ)、Western Electric(ウエスタン エレクトリック)、SME(エスエムイー)、Garrard(ガラード)、THORENS(トーレンス)、VITAVOX(ヴァイタボックス)、Connoisseur(コニサー)、Uesugi(上杉研究所 ウエスギ)、EMT(イーエムティー)、Ortofon(オルトフォン)、TANGO(タンゴ)、Fidelity-Research(フィデリティリサーチ)、AudioNote(オーディオノート)、ONKEN(オンケン)、Technics(テクニクス)、Telefunken(テレフンケン)など
対象外商品 要問い合わせ
特徴 『最短30分の出張査定』『不良品でも引取可能』『1点から買取OK』などを謳う、オーディオ買い取りの中では大手。即金対応上限額8,000万円などが特徴的。
お申し込み・お問い合わせはこちら

まとめ:オーディオ(AV機器)を納得のいく価格で売る方法はたくさん!

オーディオ製品はマニアックなジャンルではありますが、古いものでもちゃんと売れます。

それに、『思入れのある品を納得できる価格で売りたい』という売り方にもこだわれたり、古き良き時代を分かり合える者同士で売買できたりするのがオーディオ製品の良いところ。

パソコンじゃそうはいきませんからね。

いずれにしても、オークションやフリーマーケットアプリ、買い取りサービスなど売り方は多種多様です。ご自身の納得のいく方法で、オーディオ製品を売りましょう!

~公式ページへのアクセス再掲~

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Posted by smjarebasa


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